赤軸ゲーミングキーボードのおすすめ商品を解説【2020年版】

赤軸スイッチは、クリック感が無く軽いキータッチでタイピングできるクリック感が持ち味。高速入力を望む方におすすめなゲーミングキーボードです。

今回は、そんな赤軸スイッチを使ったゲーミングキーボードのおすすめ商品を解説します。

様々なニーズ別選び方も合わせて解説していくので、ぜひ参考にしてくださいね。

赤軸ゲーミングキーボードのおすすめ商品


今回紹介する、赤軸ゲーミングキーボードのおすすめ商品は以下になります。

おすすめ赤軸ゲーミングキーボード

  • ロジクール G G512r-LN
  • ロジクール G PRO X G-PKB-002
  • キングストン HyperX Alloy FPS Pro HX-KB4RD1-US/R1
  • MSI Vigor GK60 CR JP KB461
  • Corsair K70 RGB MK.2 MX Red Keyboard
  • e元素ゲーミングキーボード 赤軸81
  • GAMDIAS HERMES E2
  • SteelSeries Apex 7 TKL Red Switch
  • Corsair K63 KB395 CH-9115020-JP
  • DREVO Calibur V2 RGB 60%

価格は2020年現在のAmazon価格です。

ロジクール G G512r-LN

赤軸の種類 GX Redリニア
キー配列 108キー日本語配列
バックライト 1680万色 RGB
テンキー あり
接続方式 USB接続
サイズ 幅461mm × 奥行き179mm× 高さ42mm 
価格 12,500円

ロジクール G G512r-LNは、アルミニウム合金のボディからならメカニカルキーボードです。つや消し加工されていて、サラッとしていてカッコいいです。

バックライトは1680万色から自由に選べます。Logicool G HUBをインストールして、任意のキーごとにライトをカスタマイズしましょう。GX Redリニアとは、ロジクール製独自の赤軸です。

ゲーム博士

本体上部に付属しているUSBハブにワイヤレスマウスのレシーバーを刺すことで、安定した接続環境でゲームをすることもできちゃいます。

ロジクール G PRO X G-PKB-002

赤軸の種類 GX Redリニア
キー配列 91キー日本語配列
バックライト LIGHTSYNC RGB
テンキー なし
接続方式 USB接続
サイズ 幅361mm × 奥行き153mm× 高さ34mm 
価格 18,627円

ロジクール G PRO X のG-PKB-002は、プロ向けの入れ替え可能なスイッチを搭載したキーボードです。テンキーレスなので、コンパクト設計となっています。

有線は、着脱式。バックに入れて持ち運ぶ際に取り外すことが可能。線を抜くことで、よりコンパクトに安全に持ち運ぶことができます。三叉構造で安全性も高まりました。

ゲーム博士

キーボードの角度は3パターンに変更可能。自分好みの角度が見つかるので快適にプレイできます。

キングストン HyperX Alloy FPS Pro HX-KB4RD1-US/R1

赤軸の種類 Cherry MX RED
キー配列 87キー英語配列
バックライト 赤色 LED
テンキー なし
接続方式 USB接続
サイズ 幅359mm × 奥行き130mm× 高さ34.5mm 
価格 13,221円

キングストンのHyperX Alloy FPS Proは、FPSゲームに最適なコンパクトサイズのゲーミングキーボードです。

キーボードのボディはスチール製。製品重量、816gと多少重く感じるかもしれませんが金属製で頑丈です。重さによりキー操作が安定しますよ。

スイッチは、青軸・赤軸と選ぶことが可能。自分好みにセレクトしてください。

ゲーム博士

バックライトキーは赤色です。

MSI Vigor GK60 CR JP KB461

赤軸の種類 Cherry MX RED
キー配列 109キー日本語配列
バックライト 赤色 LED
テンキー あり
接続方式 USB接続
サイズ 幅440mm × 奥行き134mm× 高さ42mm 
価格 13,221円

MSI Vigor GK60 CR JP KB461は、MSIが誇る赤軸の日本語配列のフルサイズのゲーミングキーボードです。

付属の「W」「A」「S」「D」キーはメタルキャップ。素材の違いから押し間違いを防ぐ効果もあります。

LEDやゲームモードの調節機能を備えたホットキーで、100以上の効果の組み合わせをつくることができます。

Corsair K70 RGB MK.2 MX Red Keyboard

赤軸の種類 Cherry MX RED
キー配列 108キー日本語配列
バックライト 1680万色LED
テンキー あり
接続方式 USB接続
サイズ 幅438mm × 奥行き166mm× 高さ29mm 
価格 13,473円

Corsair K70 RGB MK.2 LOW PROFILEは、従来モデルよりも全高が35%も低くなった銀軸フルキーボードです。

Nキーロールオーバー、100%アンチゴースト機能に対応。英語配列のキーボードが多い中、日本語配列なのは嬉しいポイントですね。

ゲーム博士

そして、キーボード手前側にはパームレストが付いているので、手首の疲労を和らげてくれます。

e元素ゲーミングキーボード

赤軸の種類 Cherry MX RED
キー配列 81キー英語配列
バックライト 10色LED
テンキー なし
接続方式 USB接続
サイズ 幅310mm × 奥行き123mm× 高さ37mm 
価格 4,799円

e元素ゲーミングキーボードは、ホワイトカラーのテンキーレスゲーミングキーボード。

筐体は防水設計となっているので、万が一水に濡れてしまってもキーボード下部にある排水孔から水が流し、故障を防ぎます。

キーに刻印されている文字は見やすいオリジナルフォントを採用。金属ベースの材質に、レーザー刻印されているので、長時間使用でも薄くなりにくいんです。

GAMDIAS HERMES E2

赤軸の種類 Cherry MX RED
キー配列 91キー日本語配列
バックライト 7色LED
テンキー なし
接続方式 USB接続
サイズ 幅370mm × 奥行き140mm× 高さ44mm 
価格 4,610円

GAMDIAS HERMES E2は、7色のネオンライトに個別キー毎に光らせることができるテンキーレスキーボードです。

ゲーマー向け機能である、「アンチゴースト」や「Nロールオーバー」にも対応。

キーボードのフェイスプレートは、丈夫で頑丈な素材を採用。タイピングの安定性と堅牢性を兼ね備えています。

SteelSeries Apex 7 TKL Red Switch

赤軸の種類 Cherry MX RED
キー配列 84キー英語配列
バックライト 1680万色LED
テンキー なし
接続方式 USB接続
サイズ 幅370mm × 奥行き140mm× 高さ44mm 
価格 19,500円

SteelSeries Apex 7 TKL Red Switchは、リストレストが付いたメカニカルキーボード。リストレストはマグネット式なので簡単に取り外しが可能。

Nキーロールオーバー、フルキーロールオーバーは標準装備。ゲームを思いっきり楽しむことができます。

Corsair K63 KB395 CH-9115020-JP

赤軸の種類 Cherry MX RED
キー配列 91キー日本語配列
バックライト 赤色LED
テンキー なし
接続方式 USB接続
サイズ 幅370mm × 奥行き140mm× 高さ44mm 
価格 10,450円

Corsair K63 KB395 CH-9115020-JPは、赤色LEDが特徴のコルセアのゲーミングキーボードです。

LEDは赤色単色ですが、発行パターンは様々なタイプにカスタマイズ可能。ダイナミックに光らせたり、鮮やかに光らせたり自由自在です。

CORSAIR Utility Engine (CUE)による、マクロ設定が可能です。プログラミングにより、任意のキーの仕事をカスタマイズしてみてください。

DREVO Calibur V2 RGB 60% DR71KB-14

赤軸の種類 Cherry MX RED
キー配列 71キー英語配列
バックライト 7色RGB
テンキー なし
接続方式 USB接続/Bluetooth
サイズ 幅350mm × 奥行き97mm× 高さ48mm 
価格 8,079円

DREVO Calibur V2 RGB 60% DR71KB-14 は、Bluetoothも対応可能なゲーミングキーボードです。

キーボードのボディは軽量。テンキーレスでコンパクトに収まりました。

7パターンLEDバックライトモードで、多彩な発光パターンを楽しむことができます。

赤軸のゲーミングキーボードの選び方

赤軸のゲーミングキーボードといっても、たくさんの種類があります。タイプ別に以下のキーボードに分けました。

  • コスパ重視!安いキーボード
  • コンパクト!テンキーレスキーボード
  • 無線(ワイヤレス)キーボード
  • 英語配列or日本語配列キーボード
各々が重視するポイントにて絞っていきましょう。

コスパ重視!安いキーボード

ここでは、1万円以下の安いテンキーレスゲーミングキーボードを紹介していきます。コスパ重視の方はこちらをどうぞ。

今回紹介したキーボードの中で、1万円以下のものを安い順に並べると以下の通りです。

コンパクト!テンキーレスキーボード

ゲーミングキーボードには、使用用途に応じて3つの大きさがあります。

  • フルサイズ:通常のキーボード。全てのキーがあります。
  • テンキーレス:右側の数字キー(テンキー)が省略されたキーボード。
  • 60%サイズ:テンキーの他に矢印キーやFnキーが省略されたキーボード。

MMOゲームでは、マーケットやアイテム出品する際に数字を打ちますよね。その際、数字を打つのにテンキーがあると便利。なので、MMOゲームをする人は「フルサイズ」のキーボードを選ぶ事をおすすめします。

一方で、マウスをよく動かすFPSゲームをよくするという方は、「テンキーレス」やテンキーレスよりも更に小さいコンパクトな「60%オフサイズ」のキーボードがおすすめ。

キーボードが小さければ小さいほどマウスを動かすスペースは広く取れますし、右手左手の距離が近くなるので操作もしやすいです。

今回紹介したキーボードの中で、テンキーレス、60%サイズキーボードは以下になります。

おすすめのテンキーレスキーボードについては、以下の記事にて詳しく解説しています。
▼ テンキーレス!ゲーミングキーボードのおすすめ商品を紹介【2020年版】
テンキーレス!ゲーミングキーボードのおすすめ商品を紹介【2020年版】

無線(ワイヤレス)キーボード

デスク周りがスッキリと収まるワイヤレスが良い!という人もいますよね。

ワイヤレスには、レシーバーを刺す無線2.4GHのものと、USBポートを消費しないBluetooth接続のものがあります。

ワイヤレスの代償として、電力源となる電池の分質量も増えてしまうことを覚えておきましょう。

ゲーム博士

大手ブランド製品なら1msの低遅延の高速通信技術に対応しているため、無線でも支障なく使えると思います。しかし、ワイヤレスは、潜在的に無線の製品は遅延の問題を抱えているので無名のゲーミングブランドあまりおすすめできません。
今回紹介したキーボードの中で、ワイヤレスキーボードは以下になります。

英語配列or日本語配列キーボード

キーボードの配列は、大きく「英語配列」と「日本語配列」があります。

海外ブウランドのゲーミングキーボードは、英語配列が基本なので日本語配列が別に用意されていないケースが多いので要注意です。ゲームプレイはしやすいのですが、日本語でチャット入力をする方は、日本語配列がいいでしょう。

ゲーム博士

英語配列に慣れている人や、日本語で文字を打たない人は、英語配列を選ぶと良いと思います。

今回紹介したキーボードの中で、英語配列は以下になります。

今回紹介したキーボードの中で、日本語配列は以下になります。

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まとめ

今回は、赤軸ゲーミングキーボードのおすすめ商品を紹介してきました。

赤軸は、キーの押し込みが浅く、軽めなキータッチを好む方におすすめのキーボードです。

ゲーミングキーボードの中でも、静音性が高く静かな高速タイピング可能です。気になった商品が見つかったら、ぜひチェックしてみてくださいね。
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