AEPXプレイ時ノートパソコンが熱くなる時の発熱対策・冷却方法

APEXをプレイする際、気をつけなければいけないのが熱問題です。

今回はそういった自体に陥らないためにも、熱暴走の問題点とノートパソコンの冷却方法を解説します。

ノートパソコンが熱くて悩まれている方はぜひ参考にしてくださいね。

APEX中ノートパソコンが熱暴走を起こしたときの問題点

ゲームプレイ時に熱暴走が起こってしまうと、PC全体のパフォーマンスが低下してしまいます。

長時間ゲームをする方は特に熱暴走になりやすいので注意が必要。

具体的な以下のような事が起こってしまうので確認しておきましょう。

FPSが落ちてカクつく

熱暴走が起きるとノートPCの動きが遅くなり、処理が追いつかなくなります。

よってゲームプレイ中にFPSが下がってしまい、画面がカクつき思い通りのプレイができなくなってしまいます。

大幅にFPSが下がる事があるのなら、熱暴走を疑ったほうがいいかもしれません。

冷却ファンが大回転してうるさくなる

熱暴走が起きると、温度を下げようと冷却ファンが回って内部を冷やそうとします。

発熱が大きければ大きいほど、回るファンの回転数も多くなり強く回り、より大きな音となってしまうんです。

中には静音性に優れたファンを搭載したノートPCもありますが、ゲーム中の負荷には耐えきれずそこまで静音とはなりません。

故障したら修理が難しい

PCは精密機器である上、発熱に弱いのが欠点です。

熱暴走を起こしてしまうと、一気に機械寿命が短くなってしまいます。

特にノートPCは、デスクトップに比べて排熱処理が優れていないので熱がこもりやすく冷えづらいので要注意。そのままにしてしまうと思わぬ故障につながってしまいます。

熱暴走による故障は修理が難しく、パーツ交換しかできないケースもあります。

ノートPCのパーツ交換はデスクトップに比べて交換できるパーツが限られているので、交換できないパーツが壊れてしまったら買い替えしか選択がなくなってしまうことも。

そこで、以下のような発熱対策を実施して、ノートパソコンの冷却化を図りましょう。

APEXプレイ中におすすめなノートパソコンの発熱対策・冷却方法

ゲーム内設定を変更する

エーペックスないのでゲーム設定を見直すことで低負荷にして発熱を防ぎましょう。

ビデオ設定で無効にできるものはすべて無効、なしにしてグラフィック設定を下げると、CPU、GPU負荷が減るので発熱しにくくなります。

バックグラウンドで動いているアプリを消す

ゲーム中、裏で動いているアプリやソフトが起動されているなら閉じるようにしましょう。

ゲーム起動中のバックグラウンドアプリは、パソコンに余計な負荷をかけていることになります。

関係のないソフトはゲームプレイ前に閉じておくのが無難です。

ファンの近くに物を置かない

まずはPCファンの近くにモノがないか確認しましょう。

PCファンの排熱を遮ってしまうものがあると、冷却効率が落ちてしまいます。

身の回りの整理から始めてみてはいかがでしょうか。

冷却パッドをPCに貼る

ノートPCに直接冷却パッドを貼ることで熱を逃してくれる作用があります。

大きな熱を逃がす効果は期待できませんが、貼らないよりかはマシ。

熱暴走が気になる方は試してみてもいいかもしれません。

スタンド型冷却台を使う

冷却パッドを貼るよりも効果的なのが、スタンド型冷却台を使うこと。

ノートPCファン回りの空気の通り道を作るだけじゃなく、ファンの風を直接当てることで冷却化を図ります。

折りたたみ式なので、カバンの中に入れて持ち運ぶこともできます。

ノートPCだけでなく、タブレットにも幅広く使えます。

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まとめ

今回は、ノートPCの発熱対策と冷却方法について解説してきました。

現在のノートPCは昔よりも冷却性能に優れてきたとはいえ、ゲーミングノートPCは消費電力の大きいモデルが多いので発熱もそれなりに大きいです。

ノートPCの寿命を延ばす意味でも冷却対策はしっかりおこなっていきましょう。

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