APEXはノートパソコンでできる!ぬるぬるスペックの選び方【2020年版】

APEXは流行りのバトロワゲームの中でも特殊なゲーム。

3人一組でチームとなり、一人でも的に倒されて欠けてしまうと戦力が大幅にダウンします。そこでパソコンのスペックが足りないと、処理落ちや強瀬終了してしまい、プレイ中に味方に迷惑がかかることも。

プレイ技術で劣ってしまう事は仕方ないと思いますが、ノートパソコンとはいえ、パソコンの性能で足を引っ張ることは避けたいところ。

ゲーム博士

今回も僕が実際にPCでプレイしてるからこそ、お伝えできる内容です。
この記事では、そんなAPEXを楽しめるノートパソコンのスペックを解説します。最低限の設定でプレイできるだけでいい!という人がたまにいますが、余裕を持った環境でプレイできると、安心してプレイできますし、画面がぬるぬる動いてより楽しむことができますよ。
ぜひ、参考にしてください。

APEXができる必要スペック

まずは、公式HPで発表されているAPEXに必要なPC動作環境を見ていきましょう。

APEX Legends 必要動作環境

「Apex Legends」必要動作環境

  • OS: Windows 7 64ビット版
  • CPU: Intel Core i3-6300 3.8GHz / AMD FX-4350 4.2GHz
  • RAM: 6GB
  • GPU:  NVIDIA GeForce GT 640 / Radeon HD 7730
  • GPU RAM:  1GB
  • ストレージ: 22GB以上の空き容量

APEX公式HP「PC動作環境」より引用

こちらは必要動作環境として公式で発表されているものですが、明らかに性能不足を感じます。。。今時こんなPCで動作させようとしている人がいるのでしょうか???

CPUで使われている「intel Core i3-6300」は2コアはしかなく、常にCPU使用率は100%となってしまうでしょう。これだと、グラボの足を引っ張りぱなしだと思います。

ゲーム博士

このグラボ(NVIDIA GeForce GT 640)も2012年に発売されたGPUでメモリが2GB。足を引っ張る以前に、画面の解像度を落とさないとプレイはきついかも??というより本当にプレイできるの?と思ってしまうほどです。

メモリも6GBじゃ足りません。

Apex Legends 推奨動作環境

続きまして、先ほどの必要動作環境と同様に、公式から発表されている「Apex Legends 推奨動作環境」を見ていきましょう。

先ほどの「必要環境」で公式は「快適にプレイできる」と発言していますが(実際には厳しいと思います)、「滑らかな60fpsのフレームレートで最高のプレイ体験を楽しむためには推奨動作環境を用意する必要があります(本文抜粋)」とのこと。

まずは見ていきましょう。

「Apex Legends」推奨動作環境

  • OS: Windows 7 64ビット版
  • CPU: Intel i5 3570Tおよび同等品
  • メモリ: 8GB
  • GPU:  Nvidia GeForce GTX 970 / AMD Radeon R9 290
  • GPU RAM:  8GB
  • ストレージ: 22GB以上の空き容量

APEX公式HP「PC動作環境」より引用

正直これでも60FPSギリギリかな~とも思います。おそらく、古いPCパーツでもプレイできると公式が謳うことで、より多くのユーザーを対象としているのでしょうがもう一声欲しいですね。

ゲーム博士

ちなみに、僕がプレイしているパソコンを紹介すると、実はそんなにスペックが高くありません。むしろ低いと思います。

僕は、DELLの「XPS8910」というPCを使用していて、こちら2016年に発売したデスクトップ。快適とは言えないですが、プレイ自体はできます。しかし、3Dのテクスチャの解像度を落とさないといけません笑

これを落とさないと、処理落ちします笑

【参考】僕のPC環境
  • Windows 10 Home (64bit)
  • 第6世代 Core i7-6700
  • 8GBメモリ
  • NVIDIA GeForce GT730 1GB
  • 1TB SATA HDD
あまりにも、ゲームの起動が遅い、プレイ中もたつくといった「イラつきポイント」が溜まったので笑

それもそのはず、推奨とされるグラボは、「 GeForce GTX 970」でGPUメモリは4GBあるのに対し、僕のPCのグラボは1GBしかありません。そりゃ解像度がおかしいわけだ。。。

ということで話を戻すと、PCを選ぶ際に重要になってくるのがスペック選びです。グラボ、メモリ、電源、CPUなどPCパーツにはたくさんの種類や数がありますが、ゲームプレイに関わるパーツはとてもシンプル。

主に以下のパーツ選定が重要です。優先順位ごとに解説していきますね。

  • グラフィックボード
  • CPU
  • ディスプレイ

グラフィックボード

グラフィックボードはゲームプレイにとても重要です。

ゲーム博士

僕はGPUメモリ容量1GBのグラボでプレイしようとしてたので、明らかに性能不足なプレイ環境でした。皆さんは公式が推奨しているように4GB以上のグラフィックボードを選びましょうね。

GeForce GTX 970は性能的には、「GeForce GTX 1650 SUPER 」と「GeForce GTX 1650(4GB)」の間に匹敵する性能。

大きさの比較はこんな感じです。

GeForce GTX 1650 SUPER>GeForce GTX 970>GeForce GTX 1650

簡単に言うと、入門用とは言えないレベルのミドルスペックグラボと言えるでしょう。価格としては1万5千円~2万円くらいのグラボなんですよね。

ちなみに現在新品で販売されているゲーミングノートPCのグラフィックボード搭載モデルの中で、低い価格帯のPCに搭載されています。一般的に言っても、ライトゲーマー向けということですね。

まとめますと、
ライトゲーマー向けのグラボは、GeForce GTX 1650
ミドルゲーマー向けのグラボは、GTX 1660 Ti
ヘビーゲーマー向けのグラボは、リアルレイトレーシング対応のRTX2060以上

ゲーム博士

現状、ゲーミングノートPCにリアルタイムレーシング機能はいらないです。RTXが付くと値段が高くなるので、ご注意願います。今後は必要なタイミングが増えてくるのかな??

CPU

CPUに関しては、グラフィックボードに合わせて選ぶとそれに適応したCPUが標準搭載されているので、基本的にゲームをする場合だといじらなくてもOK。

仮に、動画編集をする場合ですと「書き出し」やレンダリングにCPUが多く使用されるので、この時間を縮めたい!という人だけ上位のものに変えれば大丈夫です。

現在だと、Core i5の第8、9世代、Core i7 の第9世代が一般的。極端に性能が低いCPUが内蔵されているわけではないので、安心してください。

ディスプレイ

ノートパソコンのディスプレイは、15.6インチが基本サイズと言われるのが一般的です。

勿論、それよりも大きいサイズである17.3インチというものもあります。より大きな画面で見たい!という方にとっては向いていますが、視野角が増えたりゲームプレイに利点があるわけではないので、15.6でいいと思いますよ。

コスパ重視で行きましょう!

ゲーム博士

逆に14インチだと小さく感じるかな~と思います。

それと、重要なのが「高リフレッシュレートへの対応パネルかどうか」も見ていきましょう。

PCゲームをよくやられる方は「144Hz」というのを聞いたことがある人も多いと思います。これは「画面が1秒間に何枚の画像が切り替わるのか」を示す数値で、数値が多ければ多いほど映像が滑らかで見やすくなります。

この「144Hz」というのは、プロゲーマーがプレイする環境なので、多くの人がこのリフレッシュレートに合わせています。とても滑らかで見やすいですよ。

一般的な画面は「60Hz」なので、人によっては画面がカクカクしたように感じたり、ゲームのしにくさを体感するほど。FPSのような反射神経を使うゲームには、相手の微細な挙動をみて即座にコントロールしたいので、できれば144Hz欲しいですね。

ゲーム博士

ちなみにゲーミングノートパソコンと謡っているPCは、全てがこの144Hzに対応しているわけではありません。

ゲーム内で144fps設定にしても画面が60Hzのものだと、144Hzの綺麗な映像とはならないので注意してください。

2020年最新!タイプ別APEXプレイにおすすめノートパソコン

ここからは、タイプ別におすすめのノートパソコンを紹介していきます。紹介するのは、以下の項目のPCです。

  • コスパ重視!価格が安いノートパソコン
  • 144FPSが出せるノートパソコン
  • 244FPSが出せるノートパソコン

コスパ重視!価格が安いノートパソコン

コスパを求めるなら、グラフィックボードにこちらのGTX1650を搭載したPCを選びましょう。コスパの良いノートパソコンを手に入れることができます。

ゲーミングノートパソコン初心者の方、これから本格的にプレイしてみようかと考えている方におすすめのPCです。

ツクモ N1546K-700/T

ディスプレイ 15.6型
CPU Core i5-9750H
メモリ 8GB
GPU Geforce GTX1650
ストレージ 256GB NVMe SSD
価格 99,800円(税抜)〜

ツクモ N1546K-700/Tは、ゲーミングブランド「G-GEAR」のスタンダードモデル。期間限定価格で登場しました。

フロンティア FRLN713/D

ディスプレイ 15.6型
CPU Core i7-10750H
メモリ 8GB
GPU Geforce GTX1650
ストレージ 240GB SSD
価格 102,800円(税抜)〜

フロンティア FRLN713/Dは、「Sound Blaster Cinema 6」で臨場感ある音を楽しめます。

マウス G-Tune P5

ディスプレイ 15.6型
CPU Core i7-9750H
メモリ 8GB
GPU Geforce GTX1650
ストレージ 256GB
価格 119,800円(税抜)〜

マウス G-Tune P5は、従来モデルよりも画面幅がコンパクトに。約9.6時間のバッテリー駆動で外出時にも時間を忘れてプレイできますね。

 

144FPSが出せるノートパソコン

144FPS出すには、グラフィックボードをVRAMが6GB搭載されている「GeForce RTX 2060」を選びましょう。GPUメモリを確保して上げることにより、テクスチャレベルを上げることができます。

これにより、戦闘シーンでもヌルヌルな解像度でプレイできるんです。

それに加え、144HZ駆動のディスプレイを使用したディスプレイである必要があります。以下にまとめましたので参考にしてください。

マウス G-Tune E5-D

ディスプレイ 15.6型
CPU Core i7-10875H
メモリ 16GB
GPU Geforce GTX2060
ストレージ 512GB M.2SSD
価格 159,800円(税抜)〜

マウス G-Tune E5-Dは、最新の8コアCPU、約1.77kgの軽量ノート。

OMEN by HP 15-dh1001TX

ディスプレイ 15.6型
CPU Core i5-10300H
メモリ 16GB
GPU Geforce RTX2060
ストレージ 240GB M.2SSD+1TB HDD
価格 189,800円(税抜)〜

OMEN by HP 15-dh1001TXは、300Hzリフレッシュレート対応。滑らかさが違います。

ツクモ N1589J-710/T

ディスプレイ 15.6型
CPU Core i7-10875H
メモリ 16GB
GPU GeForce RTX 2070 SUPER
ストレージ 500GB SSD
価格 209,800円(税抜)〜

ツクモ N1589J-710/Tは、RTX 2070 SUPER搭載で妥協したくない人向け。

 

244FPSが出せるノートパソコン

244HPS出すには、GPUに8GB搭載の「Geforce RTX2070」かつ244Hzリフレッシュレートに対応したディスプレイ搭載が必須です。

レノボ LEGION 750I

ディスプレイ 15.6型
CPU Core i7-10750H
メモリ 16GB
GPU GeForce RTX 2070
ストレージ 1TB SSD
価格 244,147円(税込)〜

レノボ LEGION 750Iは、高精度で高い反応性のLegion TrueStrikeキーボードを搭載。

マウス G-Tune H5

ディスプレイ 15.6型
CPU Core i7-9750H
メモリ 16GB
GPU Geforce RTX2070
ストレージ 512GB M.2SSD
価格 219,800円(税抜)〜

G-Tune H5は、プロゲーマーが普段からプレイしている環境である「244Hz」を体感できるモデル。

APEXノートパソコンでグラボなしは可能か

現状、ノートパソコンでAPEXをやるのは至難の業。

CPU内蔵GPUでも、解像度を1280×720に設定しても30FPSでるかどうかのレベルです。これだとFPSでいうとニンテンドーSwitchと同レベル。ゲームはかなりやりにくいです。

起動はできてもAPEXのグラフィックに出力解像度が追いつかないので、改めて「できない」と思っておいていいです。グラボ搭載のPCを準備しましょう。

APEXをノートパソコンでプレイする際のゲーム設定

APEXをプレイする際、ゲーム設定を調整することは忘れないようにしましょう。

設定を変えて上げることで、グラフィックが足りないノートパソコンであっても理想に近づけることはできます。限度はありますが、、。

大きく分けて、

  • APEXでの設定方法
  • Windowsでの設定方法

の2種類に分けられるので、両方同時に設定しちゃいましょう。

【最適化】APEXノートパソコンの軽設定方法!グラフィック重い人も試して

ノートパソコンでもコントローラーは使えるのか

現在はノートパソコンでもUSBに挿せば使用できます。

APEXサービス開始直後は、PC版APEXでPS4のコントローラーが反応しないことがあり、使用するには「JoyToKey」という専用ソフトが必要でした。

しかし現在では改善され、PCとPS4を有線で繋ぐと外部コントローラーとして認識してくれるため、接続するだけで簡単に使用することができます。

プレイのために、他のソフトやデバイスは必要ありません。

もし接続しても「認識しない」「反応しない」事があったらキーボードを抜き差ししたり、PCを再起動してみましょう。

APEXに最適なノートパソコンおすすめメーカー

これまで紹介したAPEXに最適なノートパソコンメーカーは以下になります。

今回紹介するのは以下のメーカーです。メーカーごとにパソコンを安く購入できる方法も解説しているので合わせて御覧ください。

  • ツクモ
  • マウス
  • フロンティア
  • HP
  • DELL
順に解説していきます。

ツクモ

  • パソコンが9万円台(税抜)で手に入る
  • スペックのラインナップが豊富
  • ポイントが付いてなお安い
パソコンの価格 9万円(税込)〜
ポイント あり
お届け日 注文から3~5営業日
送料 2,000円(税抜)
下取りサービス 1,000円(税抜)割引

ツクモは、カスタマイズの種類が豊富なBTOメーカーです。

ビギナーの方から大手企業・一流クリエイターの方まで幅広い方を対象にしています。

ポイントも付くので周辺機器も合わせて購入しやすいです。

参考 ツクモでBTOパソコン「eX.-computer」を安く買う8つの方法

マウスコンピューター

マウスコンピューターG-Tune

  • APEX向けノートパソコンが16万円台(税抜)で手に入る
  • Gtuneはプロクリエイターに使われる一台
  • デスクトップ・ノートの種類が豊富
  • Officeソフトが同時購入で特別価格で購入できる
パソコンの価格帯 16万円(税抜)〜
ポイント なし
お届け日 15時までの注文で3・4営業日で出荷
送料 3,240円(税込)
下取りサービス 1,000円(税抜)割引

マウスコンピューターは、安くて高品質なパソコンが手に入るBTOメーカーです。乃木坂46のCMが有名ですよね。

マウスには様々なシリーズのパソコンがありますが、中でもプロも愛用するGtuneシリーズは、プロゲーマーにも愛される一台です。

コスパの良い商品から現最高スペックまで、ニーズに合わせてお好みにカスタマイズすることができます。幅広い種類から、お気に入りの一台を見つけたい方はマウスのパソコンを御覧ください。

参考 マウスコンピューターで安く買う10個の方法【割引セールで安い】

フロンティア

  • APEX向けノートパソコンが10万円台(税抜)で手に入る
  • スペックの低い〜高いまで自由自在
  • カスタマイズ画面が見やすい、コメントアドバイス付き
  • WEB限定価格で安い
パソコン価格帯 10万円(税抜)〜
ポイント なし
お届け日 注文から約1週間
送料 2,000円(税抜)
下取りサービス 1,000円(税抜)割引

フロンティアは、ゲーミングPC(Geforce搭載PC)のラインナップが豊富なBTOメーカーです。

セールや割引も頻繁に行われているので、欲しい商品がお得に手に入れられる可能性が高いです。在庫限りのアウトレットや歳末セールも常に開催されているので、気になる方はぜひチェックしてみて下さい。

参考 フロンティアのパソコンを安く買う方法【割引セールが安い】

 

HP(ヒューレットパッカード)

HP Directplus -HP公式オンラインストア-

  • APEX向けノートパソコンが10万円台(税抜)で手に入る
  • 世界的有名BTOメーカー
  • 格安モデルから高性能モデルまで出品
  • 海外の工場からの発送なので納期がかかります
パソコンの価格 10万円(税抜き)〜
ポイント なし
お届け日 5営業日
送料 3,000円(税抜)
下取りサービス なし

HPは、ラインナップ豊富なパソコンで世界的シェアを誇るメーカーです。ゲーミングブランドの「パビリオン」と、よりゲーミング性能を求める人向けの「オーメン」の2つのブランドを持っています。

デザインも個性的なので、ゲーム性能だけでなくビジュアルにもこだわりたい方におすすめです。デザインがカッコいいので他と差がつきますね。

参考 割引クーポンあり!HPのパソコンを安く買う10個の方法

DELL

デル株式会社

  • APEX向けノートパソコンが19万円台(税抜)で手に入る
  • 世界的有名BTOメーカー
  • 3年間の保守サービスが標準装備
  • 海外の工場からの発送なので納期がかかります
パソコンの価格帯 18万円(税抜き)〜
ポイント なし
お届け日 3~4営業日で工場から出荷
送料 無料
下取りサービス なし

DELLは、ラインナップ豊富なパソコンでHPと同じく世界的シェアを誇る、伝統あるエイリアンウェアのメーカーです。

商品は3年間の保守サービスが追加料金なしで付いているので、もしもの時にも安心です。モニターやマウスといった周辺機器も同時購入すると割引価格で購入することができます。

参考 割引クーポンあり!DELLのパソコンを安く買う方法

まとめ

今回は、APEX向けにノートパソコンの紹介とスペックの選び方を解説してきました。

選び方をまとめると、「グラフィックボード」を軸にパソコン選びをしてあげると選びやすいです。144Hzや244Hzでプレイして、画面が根間らかに動く気持ちよさを体験してみるのもいいかもです。

ぜひ、新しいノートパソコンで、世界中のライバルたちをバンバン倒しちゃってください。

APEXにおすすめなデスクトップパソコンについてはこちらの記事にて解説しています。

APEXにおすすめなデスクトップパソコンスペックをジブラルタル好きが徹底解説