フォートナイトができるノートパソコンとスペックの選び方【2022】

「ノートパソコンでもプレイしたいんだけど、スペックが、、、」こんな風に思われる人も多いんじゃないでしょうか。かつでの僕もそうでした。家にはノートパソコンしか無く、利便性が高いので今後も買うならノートパソコン、という家計。

ゲーム好きの僕としては、オンラインゲームができるPCでないと駄目なので、ゲームを快適に遊べるPCスペックを調べることが増えて知識ばかりついていきました。

ゲーム博士

ということで、今回は小学生でも分かる、フォートナイトにおすすめのノートパソコンを紹介します。スペックについてはガッツリ解説していくので、ぜひ参考にしてください。

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【グラフィックボードが必要】フォートナイトをノートパソコンでやる方法

まず初めに、フォートナイトをプレイするにはパソコンに「グラフィックボード」という映像を処理するPCパーツが搭載されている事が必須です。

▼デスクトップPCにおけるグラフィックボード(写真の白いパーツがグラボです)▼

なぜなら、PCゲームは解像度の高いグラフィックスがゲーム何に現れるため、CPUに備わっているGPUだけでは処理が足らず、綺麗に表現することができないからです。読み込みに時間がかかり、画面がカクつきます。

ゲーム博士

マインクラフトのような2Dゲームの場合はグラフィックスレベルはそこまでではありません。よって、求められるグラフィックボードの敷居値も低くなります。

一方で、フォートナイトの場合はオンラインでの対人バトルや3Dオブジェクトもたくさんモデリングされているので、よりGPUメモリの多い性能の良いものが求められるんです。

そのため、「お使いのノートパソコンにグラフィックボードがあるか」まずは確認しましょう。

もし、無い場合は現在のノートパソコンでのプレイが困難です。最新のノートパソコンを用意する必要があるのです。

注意
家電量販店で売っているノートパソコンは、GPUが内蔵されていないモデル。つまり、ゲームプレイに適していない家庭用ノートパソコンの場合が多いです。
そのため、ゲームプレイに適している「ゲーミングノートパソコン」が必要というわけです。

フォートナイトがプレイできるスペック

では、フォートナイトをプレイするのに、どのくらいのパソコンスペックが必要なの?

以下で、快適にプレイするのに必要なスペックについて詳しく解説していきます。

必要動作スペック

まずはフォートナイト公式HPにて発表されている、必要動作環境と推奨動作環境を見ていきましょう。

必要動作環境 推奨動作環境
 OS Windows 7/8/10 64-bit + macOS version 10.14.6 Windows 7/8/10 64-bit + macOS versions 10.14.6 or newer
CPU Core i3-3225 3.3 GHz Core i5-7300U 3.5 GHz
メモリ 4 GByte RAM 8 GByte RAM
グラボ Intel HD 4000 on PC; Intel Iris Pro 5200 or equivalent AMD GPU on Mac Nvidia GTX 660 or AMD Radeon HD 7870 equivalent DX11 GPU

2 GByte VRAM

必要動作環境というのは、「フォートナイトをプレイする上で、これを満たしていないとまともに動かすことはできない」という指標。こちらのスペックを満たしていないと、プレイするのは困難になります。

それに対して、推奨動作環境というのは、「これを満たせば快適に遊べるよ!」という指標。ゲームをするなら、「グラフィックボード」の性能が決め手となります。

ゲーム博士

推奨動作環境の「GTX660」はメモリ2GBのグラフィックボードでデスクトップ用のものです。ノートパソコンで例えるならば、それよりも数値が高いグラボが必要になることがわかりました。

そのようなことから、パソコンの「買い替え」を検討した訳です。

グラフィックボード

まず、ゲームをするならグラフィックボードが必要!です。必要というか絶対必須なので、ゲーム環境に妥協したくないという人は、しっかりとしたものを選ぶ必要があります。

具体的に、現在のノートパソコン用のグラフィックボード事情をここで説明。

  • GTX1650が入門用ゲーミングPCに搭載
  • その上にRTXシリーズが入る
  • 最上位モデルはRTX3080

一つづつ解説していきます。

GTX1650が入門用ゲーミングPCに搭載

GTX1650は、GPUメモリ4GB。これからPCでゲームをプレイしていきたいという人には、まずまずの性能があります。

価格も抑えられている分、手に届きやすいのが特徴です。プレイ環境でいうと、「60FPS程度であれば対面で人が混雑している状態でも安定的に出る性能」となります。

勿論、映像設定でほとんど「低設定」の状態の場合です。ちなみに僕はいつもパフォーマンスモード。

しかし、144FPSを安定的に出すにはGTX1650ですと力不足。

ヌルヌルと快適なFPSを求める方はより上位のグラボを選んであげてください。

その上にRTXシリーズが入る

その上位グラボとしてRTXシリーズがあります。GPUメモリが1650で4GB搭載されているのに対し、RTX3060で12GB、3070で8GBと倍以上に増えています。その分値段も上がりますが、性能も飛躍。

具体的には、「安定的に144FPSが出る性能」になるんです。

144FPSとは、1秒間に144枚の画像が切り替わります。通常のPCでしたら、60FPSまでしか対応していませんので、よりきめ細やかな動きを体験することができる、というわけです。ゲーム環境をこだわりたい!という人はこちらを選ぶべきですね。

ゲーム博士

またその上にRTXという文字が入ったグラフィックボードの種類が入ってきます。これは、「リアルタイムレイトレーシング」に対応したグラフィックボードで、鏡面や水滴などリアルに近い描写をゲーム上で行う際に必要になってくる機能が入ったグラフィックボード。という認識で問題ないかと思います。

2020年9月「フォートナイト」でもリアルタイムレイトレーシングが対応となりました。

鏡の反射が映し出されるようになったり、湖に自分の姿が見えたり。反射や影がよりリアルに近いものに表現できるようになりました。

リアルタイムレイトレーシング機能を使うには、グラフィックボードに「RTX」と付いたグラボを選ぶ必要があります。

注意点としては、画面表示が高解像度になってしまうためFPSが下がってしまう点は気をつけてください。

CPU

CPUに関しては、グラフィックボードに合わせて選ぶとそれに適応したCPUが標準搭載されているので、基本的にゲームだけする場合ですといじらなくてもOK。

仮に、動画編集をする場合ですとビデオの「書き出し」やレンダリング処理にCPUが多く使用されるの、この時間を縮めたい!という人だけ上位のものに変えれば大丈夫です。

現在だと、Core i5の第10、11世代、Core i7 の第10、11世代が一般的。極端に性能が低いCPUが内蔵されているわけではないので、安心してください。

ディスプレイ

ノートパソコンのディスプレイは、15.6インチが基本サイズと言われるのが一般的です。

勿論、それよりも大きいサイズである17.3インチというものもあります。より大きな画面で見たい!という方にとっては向いていますが、視野角が増えたりゲームプレイに利点があるわけではないので、15.6でいいと思いますよ。

コスパ重視で行きましょう!

ゲーム博士

逆に14インチだと小さく感じるかな~と思います。

それと、重要なのが「高リフレッシュレートへの対応パネルかどうか」も見ていきましょう。

PCゲームをよくやられる方は「144Hz」というのを聞いたことがある人も多いと思います。これは「画面が1秒間に何枚の画像が切り替わるのか」を示す数値で、数値が多ければ多いほど映像が滑らかで見やすくなります。

この「144Hz」というのは、プロゲーマーがプレイする環境なので、多くの人がこのリフレッシュレートに合わせています。とても滑らかで見やすいですよ。
一般的な画面は「60Hz」なので、人によっては画面がカクカクしたように感じたり、ゲームのしにくさを体感するほど。FPSのような反射神経を使うゲームには、相手の微細な挙動をみて即座にコントロールしたいので、できれば144Hz欲しいですね。

ゲーム博士

ちなみにゲーミングノートパソコンと謡っているPCは、全てがこの144Hzに対応しているわけではありません。
ゲーム内で144fps設定にしても画面が60Hzだと、144Hzの綺麗な映像とはならないので注意してください。
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タイプ別!フォートナイトができるおすすめノートパソコン

ここからは、タイプ別におすすめのノートパソコンを紹介していきます。紹介するのは、以下の項目のPCです。

  • コスパ重視!価格が安いゲーミングpc
  • 144FPSが出せるゲーミングpc
  • 244FPSが出せるゲーミングpc

コスパ重視!価格が安いノートパソコン

コスパを求めるなら、グラフィックボードにこちらのGTX1650を搭載したPCを選びましょう。コスパの良いノートパソコンを手に入れることができます。

ゲーミングノートパソコン初心者の方、これから本格的にプレイしてみようかと考えている方におすすめのPCです。

コスパ重視!価格が安いノートパソコン

コスパを求めるなら、グラフィックボードにこちらのGTX1650を搭載したPCを選びましょう。コスパの良いノートパソコンを手に入れることができます。

ゲーミングノートパソコン初心者の方、これから本格的にプレイしてみようかと考えている方におすすめのPCです。

マウス G-Tune P5

画面 15.6型
CPU Core i5-11400H
メモリ 16GB
GPU Geforce GTX1650
価格 131,700円(税込)〜

性能とコスパに優れたマウスのゲーミングノート。

フロンティア FRLN711/B

画面 15.6型
CPU Core i7-11800H
メモリ 16GB
GPU Geforce GTX1650
価格 139,800円(税込)〜

11世代Corei7搭載モデルモデル。

レノボ Legion 560

画面 15.6型
CPU Ryzen7 5800H
メモリ 16GB
GPU Geforce GTX1650
価格 118,683円(税込)〜

Ryzen7搭載のコスパ高い1台。1TB M.2SSD搭載なのも嬉しいポイント。

144FPSが出せるノートパソコン

144FPS出すには、グラフィックボードをVRAMが12GB搭載されている最新GPU「GeForce RTX 3060」を。GPUメモリを確保して上げることにより、テクスチャレベルを上げることができます。

これにより、戦闘シーンでもヌルヌルな解像度でプレイできるんです。

それに加え、144HZ駆動のディスプレイを使用したディスプレイである必要があります。以下にまとめましたので参考にしてください。

マウス G-Tune E7

画面 17.3型
CPU Core i5-11400H
メモリ 16GB
GPU Geforce GTX3060
価格 197,780円(税込)〜

マウス G-Tune E7は、最新RTX3060搭載。

フロンティア FRXNM711/B

画面 15.6型
CPU Core i7-11800H
メモリ 16GB
GPU Geforce RTX3060
価格 193,800円(税込)〜

フロンティアのゲームノート。カスタマイズも豊富に可能な限定モデル。

レノボ  Legion 560

画面 15.6型
CPU Ryzen 7 5800H
メモリ 16GB
GPU GeForce RTX 3060
価格 169,462円(税込)〜

レノボ Legion 560はコスパ抜群の1台。165Hz対応モニタなのでFPSがよりヌルヌルです。

レノボ Lenovo Legion 560i

画面 15.6型
CPU Corei7-11800H
メモリ 16GB
GPU GeForce RTX 3070
価格 207,209円(税込)〜

165Hz対応でRTX3070搭載。より安定したFPSを求める方に。

244FPSが出せるノートパソコン

244HPS出すには、GPUに8GB搭載の「Geforce RTX2080」あるいは「Geforce RTX3070」。それに加え、244Hzリフレッシュレートに対応したディスプレイ搭載が必須です。

以下のパソコン達は、その両方に対応。

プロと同じ環境を目指す方はこちらをどうぞ。

レノボ Legion 750i

画面 15.6型
CPU Core i7-10750H
メモリ 16GB
GPU GeForce RTX 2070 Super
ストレージ 1TB SSD
価格 224,448円(税込)〜

レノボ Legion 7501は、高精度で高い反応性のLegion TrueStrikeキーボードを搭載。

マウス G-Tune H5

画面 17.3型
CPU Core i7-11800H
メモリ 16GB
GPU Geforce RTX3070
ストレージ 512GB M.2SSD
価格 241,780円(税込)〜

最新グラボのRTX3070搭載の240Hz対応モバイルノート

フォートナイトが重い時のノートパソコンの軽量化方法

フォートナイトは、バトロワゲームの中では軽いゲームですが、PCスペックによっては重さを感じる人もいます。

解説するのは、以下の2種類。

  • フォートナイト側の設定
  • Windows側の設定

どちらも設定し直して、画質を落として見ることから初めてみましょう。

フォートナイトが重い時のノートパソコンの軽くする設定方法フォートナイトのPing値を下げるPC設定方法を解説します
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フォートナイトに最適なノートパソコンが買えるおすすめメーカー

これまで紹介したフォートナイトに最適なノートパソコンが買えるメーカーは以下になります。

今回紹介するのは以下のメーカーです。メーカーごとにパソコンを安く購入できる方法も解説しているので合わせて御覧ください。

  • レノボ
  • マウス
  • フロンティア
  • HP
  • パソコン工房
順に解説していきます。

レノボ

  • セールの割引額が大きい
  • 一部のパソコンは国内生産
  • 納期がかかります。
ポイント なし
お届け日 2〜3週間程度で出荷
送料 送料無料
下取りサービス なし

レノボのパソコンは、元値からの割引率も高く、お得感があるのがポイントです。

ポイント制度と下取りサービスはありません。

送料無料なので、余計な出費がかからないのは嬉しいですね。しかし納期が長く、注文から2〜3週間と長いものがあるので辛抱が必要です。

参考 割引クーポンあり!レノボのパソコンを安く買う方法

マウスコンピューター

  • Gtuneはプロクリエイターに使われる一台
  • デスクトップ・ノートの種類が豊富
  • Officeソフトが同時購入で特別価格で購入できる
ポイント なし
お届け日 15時までの注文で3・4営業日で出荷
送料 3,240円(税込)
下取りサービス 1,000円(税抜)割引

マウスコンピューターは、安くて高品質なパソコンが手に入るBTOメーカーです。

マウスには様々なシリーズのパソコンがありますが、中でもプロも愛用するGtuneシリーズは、プロゲーマーにも愛される一台です。

コスパの良い商品から現最高スペックまで、ニーズに合わせてお好みにカスタマイズすることができます。幅広い種類から、お気に入りの一台を見つけたい方はマウスのパソコンを御覧ください。

参考 マウスコンピューターで安く買う10個の方法【割引セールで安い】

フロンティア

  • スペックの低い〜高いまで自由自在
  • カスタマイズ画面が見やすい、コメントアドバイス付き
  • WEB限定価格で安い
ポイント なし
お届け日 注文から約1週間
送料 2,000円(税抜)
下取りサービス 1,000円(税抜)割引

フロンティアは、ゲーミングPC(Geforce搭載PC)のラインナップが豊富なBTOメーカーです。

セールや割引も頻繁に行われているので、欲しい商品がお得に手に入れられる可能性が高いです。在庫限りのアウトレットや歳末セールも常に開催されているので、気になる方はぜひチェックしてみて下さい。

参考 フロンティアのパソコンを安く買う方法【割引セールが安い】

HP(ヒューレットパッカード)

HP Directplus -HP公式オンラインストア-
  • 世界的有名BTOメーカー
  • 格安モデルから高性能モデルまで出品
  • 海外の工場からの発送なので納期がかかります
ポイント なし
お届け日 5営業日
送料 3,000円(税抜)
下取りサービス なし

HPは、ラインナップ豊富なパソコンで世界的シェアを誇るメーカーです。ゲーミングブランドの「パビリオン」と、よりゲーミング性能を求める人向けの「オーメン」の2つのブランドを持っています。

デザインも個性的なので、ゲーム性能だけでなくビジュアルにもこだわりたい方におすすめです。デザインがカッコいいので他と差がつきますね。

参考 割引クーポンあり!HPのパソコンを安く買う10個の方法

パソコン工房

BTOパソコン・パソコン関連商品がお買い得!パソコン工房のセール
  • 国内老舗パソコンメーカー
  • 品揃えが豊富
  • ポイントも付くのでお得
ポイント あり
お届け日 5日〜
送料 2,200円
下取りサービス あり

パソコン工房は、国内BTOメーカーの老舗。国内の長野県飯山市で1つ1つ組み上げています。

品揃えが豊富でロースペックからハイスペックまで、幅広い選択肢からPCを組み上げています。

ポイントも付くので周辺機器も揃えやすいのが嬉しいですね。

参考 割引クーポンあり!パソコン工房でお得に安く購入する方法

まとめ

今回は、フォートナイト向けにノートパソコンの紹介とスペックの選び方を解説してきました。

選び方をまとめると、「グラフィックボード」を軸にパソコン選びをしてあげると選びやすいです。ノートパソコンのデメリットとして、最初に決めたスペックを後から追加でPCパーツを入れ替えたりする事ができません。

なので、将来を見越したスペック選びが大切なんです。時にはゲームにのめり込むことを前提に、144Hzや244Hzでプレイして画面が滑らかに動く気持ちよさを体験してみるのもいいかもしれませんね。