APEXで144FPS出せるデスクトップパソコンスペックを解説【2020】

ジブラルタル大好き!

ゲーム博士

今回は、APEXにおすすめなスペックとニーズ別にパソコンを解説。「価格が安い」「画面ぬるぬるな状態でプレイしたい」「プロゲーマーと同じ環境でプレイしたい」といった様々なニーズ別に幅広く紹介していきます。

ぜひ、参考にしてくださいね。

先におすすめパソコンを見る>>

APEXパソコンに必要なスペック

まずは、APEXを動作させるのに必要なスペックを見ていきましょう。

APEX必要動作環境

こちらは、「APEX必要動作環境」ということで、APEXの公式が発表しているAPEXの動作に必要な環境です。

OS Windows 7 64ビット版
CPU Intel Core i3-6300 3.8GHz / AMD FX-4350 4.2GHz
RAM 6GB
GPU NVIDIA GeForce GT 640 / Radeon HD 7730
GPU RAM 1GB
ストレージ 22GB以上の空き容量

「Apex Legends」必要動作環境より引用

こちらは、公式が発表している通り動作が可能なスペック。ソフトが起動する程度の性能しか見込まれていません。

快適な動作を安定して出すことができるものではないのです。FPSが60以上を出すことも難しいスペックとなります。

ちなみに、こちらのスペックはPS4版よりも劣ったスペックとなるため、よほど「低いスペック」であるとお分かり頂けるかと思います。

APEX推奨動作環境

続いて、快適に動作させる上で抑えなくてはいけないのが以下の「APEX推奨動作環境」です。

「Apex Legends」は必要環境を満たしたPCで快適にプレイすることができますが、滑らかな60fpsのフレームレートで最高のプレイ体験を楽しむためには推奨動作環境を用意する必要があります。

OS Windows 7 64ビット版
CPU Intel Core i5-3570Tおよび同等品
RAM 8GB
GPU NVIDIA GeForce GTX 970 / Radeon R9 290
GPU RAM 8GB
ストレージ 22GB以上の空き容量

「Apex Legends」推奨動作環境より引用

ちなみに、こちらはPS4に搭載されている内部PCと同等スペック。

「推奨動作環境」でもまだPS4レベルしか対応できないんです。FPSでいうと60を安定的に出せるか疑問レベル。グラフィックボードもGTX970のメモリが8GBとそれなりの設定されていますが、物足りなさを感じる人も少なくないと思います。

ゲーム博士

せめて60FPSは最低でも出し続けたいという人は、グラフィックボードも性能の高いものをチョイスしましょう。

FPSゲームでは144FPSが有利で快適

オンラインFPSゲームで言えることは、FPS値が高ければ高いほどプレイする上で相手よりも優位に立つことができます。

以下の動画でも分かる通り、FPS値が高いと敵が滑らかに動くので画面飛びせずに、捉え安くなるからです。撃ち合いや、索敵をする際にも、「撃ち合いやすく」「索敵しやすく」なるため、対面時に有利に運ぶということです。

▼【参考】FPSの違い▼

では、実際にどんなPCパーツを選ぶべきなのか?

ゲーム環境を左右する以下の3つのメインパーツを見ていきましょう。

  • グラフィックボード
  • CPU
  • メモリ

グラフィックボード

APEXをプレイする上で、最も慎重に選ぶべきパーツがグラフィックボードです。グラフィックボードは、ゲーム画面の描画能力を決める重要なパーツ。

ここを適当なものを選んでしまうと、画質が悪い状態でのプレイとなり、「的に照準が合わない」「画面が見づらくイライラする」といった、ゲームの操作性だけでなく、自分の精神的にもうまく行かない選択をしてしまうことになります。

APEXでのグラフィック調整は、フォートナイトのようにグラフィック設定を一度で変えるボタンは用意されておらず、「ビデオ」項目の「解像度適応の目標fps」の数値を変えていくことで行います。

その下部項目にある「テクスチャストリーミング」。こちらの設定をいじることによって、描画レベルを調整することができます。

ゲーム博士

この設定で高画質にするか、低画質にするか選べるということです!

描画レベルの設定は「極」から「なし」まで7段階に調整可能。これを参考に自分が目指すプレイ環境に合わせてグラフィックボードを選ぶ必要があります。

描画レベル 必要VRAM(GPUメモリ)
極 8GB
最高 6GB
4GB
3GB
2〜3GB
最低 2GB
なし 0GB

描画レベルなしにすると、当然ながら必要VRAMは0GBとなります。

プレイ環境でいうと、まずは60FPSを安定的に動作できるスペックを狙いましょう

ゲーム博士

それには、Geforce GTX1650 4GB(エントリーモデル)以上のグラボを選べぶこと。こちらを選べば、4GBのGPUメモリが確保されるので、描画レベルの「高」設定にも対応することができます。

グラボだとGTX1660が鬼門。これより上のグラボを選びたいですね。

144Hzを求めるならGPUメモリが6GBである、GTX1660のグラボを、更に244Hzといったプロゲーマーと同じ環境でプレイしたいという方は、RTX2070・2080といったグラボを選びましょう。

CPU

CPUは、パソコンの頭脳スピード決めるパーツ。

こちらもグラフィックボードと同様に重要なパーツですが、グラフィックボードを決めれば自ずとそれに最適なCPUが標準で搭載されているので、選択に困ることはありません。

現在だとCore i7、5の9第世代あるいは、第10世代のCPUが搭載されているのがほとんどです。

メモリ

メモリに関しては、16GBは欲しいところ。

推奨メモリは8GB。8GBは、戦闘中の激しさによっては、60FPSの安定的な動作を見込めないことも多いです。

メモリは他のパーツに比べ、カスタマイズしても比較的安価であるため、上位互換にアップグレードしてみてください。

144FPS!APEXにおすすめデスクトップパソコン

ここからは、これまでのパーツの選び方を参考に、APEXにおすすめのパソコンを紹介していきます。

144FPSが安定的に出ることを前提に、「価格が安い」「快適」「余裕」の三段階で紹介していきます。

価格が安い

ストーム PG-US

CPU Core i5-10400
メモリ 16GB
GPU Geforce GTX1660
ストレージ 240GB M.2SSD
価格 110,800円(税込)〜

アルミケースで外装もかっこいい仕様。気分が上がります。

フロンティア FRGKB460/SG1

CPU Core i7-10700F
メモリ 16GB
GPU Geforce GTX1660 SUPER
ストレージ 500GB
価格 119,800円(税抜)〜

コンパクトなサイドガラスパネルケース。

 

快適な構成

フロンティア FRGHZ490/SG2

CPU Core i7-10700
メモリ 16GB
GPU Geforce RTX2060 SUPER
ストレージ 1TB M.2SSD
価格 176,800円(税抜)〜

RGBファン搭載ゲーミングPC。

ツクモ GA7J-F201/T

CPU Core i7-10700F
メモリ 16GB
GPU Geforce GTX2060
ストレージ 240GB
価格 157,800円(税抜)〜

ツクモは上位パーツが期間限定で無料アップグレード中。

余裕のある構成

ストーム 

CPU Core i7-10700
メモリ 16GB
GPU Geforce RTX3070
ストレージ 500GB M.2SSD
価格 184,800円(税込)〜

かっこいいARGBファンで他と差別化したい方に。

フロンティア FRGAH470F/SG2

CPU Core i 9 10900F
メモリ 32GB
GPU Geforce RTX3070
ストレージ 1TB M.2SSD
価格 199,800円(税抜)〜

高い冷却性能でずっと使えるPCを求める方に。

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APEXにおすすめなノートパソコンはどれ?

中には、「持ち運ぶ」「勉強・仕事パソコンを兼ねてゲーミングPCを選びたい!」こんな人もいることでしょう。

そんな人は、ゲームに特化したノートパソコンを検討してみましょう。ゲーム基準でスペックを選べば、その他の仕事や勉強にも最適な一台を見つけることができますよ。

ノートパソコンについては、以下の記事にて解説しているので合わせて御覧ください。

APEXはノートパソコンでできる!ぬるぬるスペックの選び方【2020年版】

APEXプレイする際のゲーム設定

APEXをプレイする際、ゲーム設定を調整することは忘れないようにしましょう。

設定を変えて上げることで、グラフィックが足りないパソコンであっても理想に近づけることはできます。限度はありますが、、。

大きく分けて、

  • APEXでの設定方法
  • Windowsでの設定方法

の2種類に分けられるので、両方同時に設定しちゃいましょう。

【最適化】APEXノートパソコンの軽設定方法!グラフィック重い人も試して
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APEXにおすすめなマウス

APEXにおすすめなマウスについては以下の記事にて解説しています。

プロも使用しているデバイスできっと使ってみたくなりますよ。

プロ使用!APEXにおすすめなゲーミングマウスはこれだ【2020年最新】

APEXに最適なパソコンおすすめメーカー

これまで紹介したAPEXに最適なノートパソコンメーカーは以下になります。

今回紹介するのは以下のメーカーです。メーカーごとにパソコンを安く購入できる方法も解説しているので合わせて御覧ください。

  • ツクモ
  • マウス
  • フロンティア
  • HP
  • DELL
順に解説していきます。

ツクモ

  • スペックのラインナップが豊富
  • ポイントが付いてなお安い
ポイント あり
お届け日 注文から3~5営業日
送料 2,000円(税抜)
下取りサービス 1,000円(税抜)割引

ツクモは、カスタマイズの種類が豊富なBTOメーカーです。

ビギナーの方から大手企業・一流クリエイターの方まで幅広い方を対象にしています。

ポイントも付くので周辺機器も合わせて購入しやすいです。

参考 ツクモでBTOパソコン「eX.-computer」を安く買う8つの方法

マウスコンピューター

  • Gtuneはプロクリエイターに使われる一台
  • デスクトップ・ノートの種類が豊富
  • Officeソフトが同時購入で特別価格で購入できる
ポイント なし
お届け日 15時までの注文で3・4営業日で出荷
送料 3,240円(税込)
下取りサービス 1,000円(税抜)割引

マウスコンピューターは、安くて高品質なパソコンが手に入るBTOメーカーです。乃木坂46のCMが有名ですよね。

マウスには様々なシリーズのパソコンがありますが、中でもプロも愛用するGtuneシリーズは、プロゲーマーにも愛される一台です。

コスパの良い商品から現最高スペックまで、ニーズに合わせてお好みにカスタマイズすることができます。幅広い種類から、お気に入りの一台を見つけたい方はマウスのパソコンを御覧ください。

参考 マウスコンピューターで安く買う10個の方法【割引セールで安い】

フロンティア

  • スペックの低い〜高いまで自由自在
  • カスタマイズ画面が見やすい、コメントアドバイス付き
  • WEB限定価格で安い
ポイント なし
お届け日 注文から約1週間
送料 2,000円(税抜)
下取りサービス 1,000円(税抜)割引

フロンティアは、ゲーミングPC(Geforce搭載PC)のラインナップが豊富なBTOメーカーです。

セールや割引も頻繁に行われているので、欲しい商品がお得に手に入れられる可能性が高いです。在庫限りのアウトレットや歳末セールも常に開催されているので、気になる方はぜひチェックしてみて下さい。

参考 フロンティアのパソコンを安く買う方法【割引セールが安い】

 

HP(ヒューレットパッカード)

HP Directplus -HP公式オンラインストア-
  • 世界的有名BTOメーカー
  • 格安モデルから高性能モデルまで出品
  • 海外の工場からの発送なので納期がかかります
ポイント なし
お届け日 5営業日
送料 3,000円(税抜)
下取りサービス なし

HPは、ラインナップ豊富なパソコンで世界的シェアを誇るメーカーです。ゲーミングブランドの「パビリオン」と、よりゲーミング性能を求める人向けの「オーメン」の2つのブランドを持っています。

デザインも個性的なので、ゲーム性能だけでなくビジュアルにもこだわりたい方におすすめです。デザインがカッコいいので他と差がつきますね。

参考 割引クーポンあり!HPのパソコンを安く買う10個の方法

DELL

デル株式会社
  • 世界的有名BTOメーカー
  • 3年間の保守サービスが標準装備
  • 海外の工場からの発送なので納期がかかります
ポイント なし
お届け日 3~4営業日で工場から出荷
送料 無料
下取りサービス なし

DELLは、ラインナップ豊富なパソコンでHPと同じく世界的シェアを誇る、伝統あるエイリアンウェアのメーカーです。

商品は3年間の保守サービスが追加料金なしで付いているので、もしもの時にも安心です。モニターやマウスといった周辺機器も同時購入すると割引価格で購入することができます。

参考 割引クーポンあり!DELLのパソコンを安く買う方法

まとめ

今回はAPEXにおすすめなパソコンとスペックを解説してきました。

予算に応じて、自分の望むプレイ環境を構築できるように様々なメーカーのパソコンを比較し、おすすめできるものだけを紹介してきました。高すぎては購入することはできないので、コスパのいい商品のみの限定公開です。

ぜひ、理想のAPEX環境を整えてくださいね。